上小木協とは

事務局からのお知らせ

2018年11月03日
「上田地域産業展2018」で地域材の需要拡大に向けPRを行いました。

上小地域の100を超える企業、団体等が参加する「上田地域産業展2018」が上田城跡公園において30年10月26日~27日に開催されました。

当組合では上小林業振興会、上小森林認証協議会と連携しSGEC認証森林での取組みと木材の需要拡大に向けてのPRを行いました。

カラマツやアカマツ等の構造材や内装材の展示とカットサンプルの無償配布を行い、多くの方々に地域材の良さについてPRができました。


10月26日、上田地域産業展2018がスタート


パネル展示や構造材、内装材のCOC認証材を並べ、地域材のPRを行いました。


カラマツの壁板材を来場者に無償配布しました。


多くの方々が来場してくれました。

2017年12月25日
平成29年度林業・木材製造業における労働災害防止の取組み

林業・木材製造業の現場では、ひとたび発生すると重大事故に繋がりかねない危険性をもっており、労働安全確保が一層求められております。

平成29年度、当組合では関係機関、団体と連携する中で、様々な取組みを実施してきましたがその一部をご紹介いたします。

1.平成29年7月25日 上小地域林業労働災害防止研修会

上小森林センターにおいて森林組合や林業事業体など約60名の方が参加し、労働災害防止の取組みや、リスクアセスメントの定着に向けて研修しました。

2.平成29年11月13日 林業・木材製造業労働災害防止に係る安全点検パトロール

上田地域振興局、東信森林管理署、林材業労災防止協会上田分会、労働基準監督等により、伐採作業現場や木材製造事業所などの現場を巡回指導しました。

3.平成29年12月14日 木材製造業におけるリスクアセスメント研修

木材製造業の経営者や従業員を対象にリスクアセスメントの基礎知識や記録書の利用方法について、具体的な演習も含めて研修しました。
この研修は林災防長野県支部の集団指導会の一環で実施し、終了後全員に終了証が交付されました。

2017年11月29日
平成29年度上小地区児童生徒木工工作コンクール

上小木青連による平成29年度上小地区児童・生徒木工工作コンクール表彰式(第40回)が11月25日(土)に上小木材会館において行われました。

上小管内の26小学校から740点の応募があり、そのうち上田地域振興局長賞3点、上小林業振興会長賞5点、上小木材協同組合理事長賞10点、上小木青連会長賞が表彰されました。

入賞作品の一部を紹介します。


表彰式には大勢の方が来場してくれました。


入選された作品


入選された作品


上田城の門


木琴


ミニツリーハウス

2017年11月06日
平成29年10月27日~28日「上田地域産業展2017」で地域材のPRを行いました。

上田城跡公園体育館において、上小地域の120を超える企業、団体等が参加する「上田地域産業展2017」に、上小林業振興会、上小森林認証協議会と連携しSGEC森林認証とCOC管理認証をメインに木材PRを行いました。

上小地域の主要樹種であるカラマツやアカマツ、スギ、ヒノキの構造材や内装材の展示とカットサンプルの無償配布やパネル展示を行い、多くの方々に地域材の良さについてPRができました。


27日開会式で上田地域産業展2017がスタートしました。


パネル展示や構造材、内装材のCOC認証材を並べ、地域材のPRを行いました。


多くの方々が来場してくれました。


上小地区林業職員協議会の視察研修もありました。

2016年11月29日
平成28年度上小地区児童生徒木工工作コンクール

平成28年11月26日(土)上小木材会館で表彰式が行われましたので入賞作品の一部を紹介します。


いざ出陣


ブタバケツ


ツリーハウス


安楽寺三重の塔


空とぶオリンピックスタジアム


上田城


竹ランプ


表札


トナカイ


受賞者の皆さん

2016年11月2日
リスクアセスメントの研修会を開催しました。

11月2日(水)上小木材協同組合大会議室において、組合所属の事業所を対象に「木材製造業リスクアセスメント」導入のための研修会を開催しました。経営者並びに従業員18名が参加し、林災防労災防止専門調査員の塚原昭雄氏から、リスクアセスメントの基礎知識及び簡易リスクアセスメント記録書の利用方法について講義を受けた後、事例に基づく演習を行いました。この研修会は、林災防長野県支部の集団指導会の一環として実施し、終了後全員に修了証が交付されました。

2015年11月30日
平成27年度上小地区児童生徒木工工作コンクール

平成27年11月28日(土)上小木材会館で表彰式が行われました。入賞作品の一部を紹介します。

2015年10月27日
10月23日~24日に行われた上田地域産業展2015の「ものづくり出前授業」において「親子木工教室」を開催しました。

日頃体験することも少ない木とのふれあいを「木のイスづくり」を通して楽しんでいただきました。

2014年11月27日
平成26年度長野県児童・生徒木工工作コンクールで知事賞

11月22日(土)松本市美術館で開催された長野県木材青壮年団体連合会(通称長野県木青連)主催の表彰式において、上田市神科小学校6年生の坂口勇斗君の作品「立派な水車」が長野県知事賞を受賞しました。

同作品は、上小地区児童生徒木工工作コンクール(主催:上小木青連)に出展された145点の中から選ばれ、県のコンクールに出展された作品です。

また、上小木青連では1月29日(土)上小木材会館で、上小地区児童生徒木工工作コンクールの表彰式を開催し、上小地方事務所長賞(3点)、上小林業振興会長賞(5点)、上小木材協同組合理事長賞(10点)、上小木青連会長賞、努力賞などを表彰します。


知事賞 「立派な水車」
上田市立神科小 6年  坂口 勇斗さん


上小地方事務所長賞 「秋のとけい」
上田市立長小 3年  児玉 樹莉さん


上小地方事務所長賞 「真田幸村のかぶと」
上田市立西小 5年 田川 琉翔さん


上小地方事務所長賞  「森のうんどうかい」
上田市立北小 6年  平山 真希さん


上小林業振興会長賞 「細工箱」
東御市立田中小 5年 渡邊 慶丞さん


上小林業振興会長賞「森のわたりぼうブランコ」
上田市立東小 2年  金井 こと美さん


上小林業振興会長賞 「木レンダー」
上田市立中塩田小 4年 堀田 美月さん


上小林業振興会長賞 「木工トビウオ」
上田市立神科小 5年 中曽根 日向さん

上小木材協同組合理事長賞の受賞作品

2014年10月27日
カラマツ等内装材・カラマツ耐火集成材を展示 ~上田地域産業展2014~

10月24日~25日上田市上田城跡公園体育館で開催されました。


就活に向けて来場した女子大生に説明する役員


課外学習で訪れた高校生にも
わかりやすく解説する役員


カラマツ耐火集成材(齋藤木材工業製作)の特性を
担当者から熱心に聞く来場者


共催した上小地方事務所林務課ブース(隣接)でも、
マイ箸づくりを楽しむ来場者

2014年10月5日(日)、18日(土)
親子木工教室でイスづくり

上小木青連は10月5日(日)の「上田卸団地まつり」、10月18日(土)の上田市「森の学校」に参加し、親子木工教室で木のイスづくりを行いました。

● 上田卸団地まつり

 

● 上田市「森の学校」

 

2014年4月2日
木材利用ポイント申請の受付は、終了しました。

受付窓口 上小木材協同組合
住所 : 〒386-0151 上田市芳田1818-1  電話番号 : 0268-35-1400  Fax番号 : 0268-35-1373
受付時間 平日(土・日・祝日除く)  午前9時~午後4時 (午後12時~1時は除く)
◎必ず事前に電話をかけてから、来訪願います。
留意事項 申請書類・記載方法等は、「耳よりの情報」欄に記載の「木材利用ポイント事務局ホームページ」(http://mokuzai-points.jp)で確認してください。

木材利用ポイント事務局のお問い合せ先
9時~17時(土・日・祝日含む)  ナビダイヤル(有料) : 0570-666-799   IP電話(有料) : 03-6701-3270

2014年03月08日
平成25年度上小地区児童・生徒木工工作コンクール表彰式

上小木青連による平成25年度上小地区児童・生徒木工工作コンクール表彰式が3月8日(土)行われました。

応募点数567点の中から、上小地方事務所長賞3点、上小林業振興会長賞5点、上小木材協同組合理事長賞10点、上小木青連賞が表彰されました。

また、所長賞を受けた作品のうち上田市豊殿小学校4年柳沢聖二君の作品「新聞入れ」長野県教育委員会長賞、上田市北小学校4年平出真希さんの作品「どんぐりパーク」が長野県緑の基金理事長賞を長野県児童・生徒木工工作コンクールで受賞しております。

*参考:長野県児童・生徒木工工作コンクール

2013年10月30日
上田地域産業展2013で地域材製品のPR

10月25日~26日、上小地域の主要な樹種カラマツ、アカマツなどの内装材(壁板・床板)の展示とカットサンプルの配布、併せて木材利用ポイントのPRを行いました。
また、上小地方事務所林務課による森林の働きや森林税の活用などを示したパネル展示とも連携して行いました。

2013年7月26日
「上小地域林業労働災害防止研修会」が開催されました。

上小地方事務所林務課、上田労働基準監督署、林災防上田分会による研修会が26日開催された。研修会には林業関係者64名が参加し、林業現場における労働災害事例を踏まえた労働災害防止のポイントや緊急時における救命・搬送方法等について講習を受けた。災害を対岸の火事としないで、ゼロ災を目指して全員がリスク低減対策に一層取り組む必要がある。


塚原昭雄林災防労災防止専門調査員の講演


ストレッチャ―による搬送訓練


毛布を利用した応急担架による搬送訓練


棒と毛布による応急担架による搬送訓練

2013年6月25日
7月1日から木材利用ポイント申請受付を開始します。

受付窓口 上小木材協同組合
住所 : 〒386-0151 上田市芳田1818-1  電話番号 : 0268-35-1400  Fax番号 : 0268-35-1373
受付時間 平日(土・日・祝日除く)  午前9時~午後4時 (午後12時~1時は除く)
◎必ず事前に電話をかけてから、来訪願います。
留意事項 申請書類・記載方法等は、「耳よりの情報」欄に記載の「木材利用ポイント事務局ホームページ」(http://mokuzai-points.jp)で確認してください。

木材利用ポイント事務局のお問い合せ先
9時~17時(土・日・祝日含む)  ナビダイヤル(有料) : 0570-666-799   IP電話(有料) : 03-6701-3270

2013年5月18日
「第25回上小地区森林祭」に参加しました。

5月18日、場所は長和町「旧和田峠スキー場」の跡地で、大勢の参加者と一緒にカラマツを植えました。ほかに紅葉が美しく、実が小鳥の餌にもなるナナカマドなども植えられました。
五月晴れの青空のもと、立派な森林に育つよう、心をこめて作業をし、久々にさわやかな汗を流しました。

2012年11月19日
第37回上小地区児童生徒木工工作コンクールの表彰式が行われました。

第37回上小地区児童生徒木工工作コンクール(主催:上小木青連)の表彰式が11月17日(土)上小木材会館で開催されました。
夏休みなどに子供たちが作った多数の応募作品の中から、優秀作品30点に上小地方事務所長賞、上小林業振興会長賞、上小木材協同組合理事長賞、上小木青連会長賞などの表彰が行われました。

2012年11月12日
「上田地域産業展2012」に県産材製品を出展し、PRしました。

11月9日・10日に開催された「上田地域産業展2012」に出展し、県産材の活用事例としてカラマツ、アカマツなどの壁板、床板のパネルなどを展示しました。見て、手で感触を確かめる人、香りに驚く人など大勢の来場者に木材の良さをPRしました。

2012年07月30日
救急救命講習会に参加しました。

7月25日、林業・製材業関係者約60名が参加して、救急救命講習会が上小地方事務所主催(林災防上田分会共催)により開催されました。

上小木材協同組合も大久保理事長はじめ事務局・組合員が参加しました。

万が一の緊急事態に遭遇したとき、落ち着いて必要な応急手当てができるよう、上田南部消防署の署員の指導を受け、真剣に体験してきました。

2012年06月04日
「第24回上小地区森林祭」が開催されました

6月3日、カラマツの新緑に彩られた上田市武石番所ヶ原スキー場周辺を会場として「第24回上小地区森林祭」が開催されました。

地域の人々が集い、植樹活動を通じて、緑豊かな郷土づくりを進めることによって、森林の育成、環境保全への理解を深めようと、長野県上小地方事務所、上田市、上小林業振興会など7団体の主催により行われました。

地区内の小学校単位で緑化活動しているみどりの少年団や林業関係者、一般参加者など400人余りが参加し、式典では主催・来賓のあいさつに続き、緑の少年団の代表が誓いの言葉を宣言しました。引き続き、青空のもとでブナとウツギ(別名卯の花)と朱色の美しい花を咲かせるレンゲツツジの3種類約1000本を植樹しました。
また、ブナをニホンジカの食害から守るため、食害防止ネットの取り付けも併せて行いました。

植樹の後は、昼食のおにぎり、トン汁を食べながら郷土芸能の美ケ原飛竜太鼓などの演奏や竹で作ったバームクーヘンの実演を楽しみました。

日頃、木材を使う立場にある上小木材協同組合も大久保理事長以下参加し、一本一本ていねいに植樹して参りました。


森林祭式典


カラマツ林の下にブナを植栽。
植栽後食害防止ネットを巻いた


記念標柱建立後、主催・来賓・緑の少年団による
記念撮影(前列右理事長)

2011年11月21日
第36回上小地区児童生徒木工工作コンクールの入選作品への表彰が行われました。

第36回上小地区児童生徒木工工作コンクールの表彰式が11月19日(土)上小木材会館で開催されました。

これは上小木青連が毎年行っているもので、今年は451点の作品の応募があり、その中から優秀作品31点に上小木材協同組合理事長賞などの表彰が行われました。

作品は、いずれも夏休みなどに子供たちが作ったもので、大きな椅子や木の枝を使った昆虫など作品にはさまざまなアイデアや工夫が凝らされており、力の入ったもの、微笑ましいものなど多彩な作品が数多く寄せられていました。

また、優秀作品の中から県のコンクールへ推薦され、みごと県知事賞に輝いた作品(左下の作品)もあり、11月23日(水)上田市内のショッピングセンターで開かれる県の表彰式で表彰されることになりました。

2011年10月26日
「上小木材協同組合」では「上田地域産業展2011」に出展し、信州の木を使った住宅に関する展示を行い、大勢の市民の皆様に木の良さをPRしました。

10月21日~22日に開催された「上田地域産業展2011」では、上小地域のカラマツ、アカマツ、スギ、ヒノキを使った壁板や床板のパネル、柱材、地域材を使用した住宅写真などを展示し、木の良さを身近に感じていただくとともに木の相談コーナーも行いました。

私達の身近な森林から生産された間伐材が、地元企業によって製材加工され、板材や柱材などとして利用されていることを、より多くの市民の皆さんにも知っていただき、新築(またリフォーム)の際には、ぜひご検討いただければとPRしました。

木の相談コーナーでは、ご来場いただいた皆様に木に関する様々な質問を頂きながら、木の香りや感触を楽しんでもらえるよう、板材のカットサンプルを配布しました。


木協が出展したブース


中学生への説明もわかりやすく


やさしく製品の説明


じっくりと説明

上小地区林業労働災害防止研修会が開催されました。

昨年、県内では林業関係での死亡災害が3件発生し、その後も労災事故が起きていることから、7月22日に上小地方事務所、上田労働基準監督署、林災防長野県支部上田分会(分会長は当組合理事長)三者共催により開催されました。研修会では、現場の危険をよみ、災害の芽を摘むための効果的な手法である「リスクアセスメント」について、参加者全員がグループ研修を行い、手法を習得し、労働災害防止への意識を高めました。


長和町の和田中学校の生徒が木製ミニチュアハウスの組み立てを体験しました。

同中学校では、毎年行う2・3年生の職場体験の前に、地元の企業から事前レクチャーを受けています。今年は、6月23日に製材工場を経営する小林木材(株)社長小林基英さん(当組合副理事長)から、企業内容の説明を受けた後、柱や梁などのほぞの位置を確認しながらハウスの組み立てを行い、木材とのふれあいを通じて職場への理解を深めました。


組み立て指導する小林副理事長