上小木青連による令和7年度上小地区児童・生徒木工工作コンクール表彰式が令和8年1月24日(土)に上小木材会館において行われました。
長野県木材青壮年団体連合会では、木育推進事業の一環として、木に触れあい木の文化を継承する子供たちの心を育むため、小・中学校の児童を対象に「木工工作コンクール」を毎年開催しています。
上小管内では21の小・中学校から413点の応募があり、繊細な作品、力強い作品、木の特徴をいかした作品など、どれも想像力豊かな作品ばかりでしたが、厳正な審査の結果上田地域振興局長賞5点、上小林業振興会長賞6点、上小木材協同組合理事長賞10点、上小木青連会長賞に10点が表彰されました。
また、上位入賞にされた児童の中には、「長野県児童・生徒木工工作コンクール」で最優秀賞(長野県知事賞)はじめダブルで受賞された児童も5名おられました。
表彰式の様子をご紹介します。

